2015年2月1日日曜日
2月のはじまりに
2015年1月19日月曜日
2015年1月鬼子母神手創り市ありがとうございました
年明けはじめての手創り市
2013年夏以来、久しぶりのひとり出展
今回も周りの方々のご協力やあたたかな励まし、
寒い中足を運んでくださったり、
想いを寄せてくださったお気持ちに支えられ、
無事に出展を終えられました。
本当にありがとうございました。
114(イイヨ)のゴロの良いブース番号と思いきや、配置図を見るとなんだか
離れ小島のような端っこ
淋しいなぁとちょっぴり思わずにはいられない気持ちにもなりましたが、
ふたを開けてみれば、ブースのご近所に知人が偶然出展していて、
思わぬ再会となったり、
遊びに来てくれた皆さんや
ブースをのぞいてくださったお客様と
ゆっくりお話させていただけた時間も持て、とても佳い時間となりました。
年明け初めての出展後ではありますが、
来月以降の手創り市への出展は
未定です。
もし、また出られる機会がありましたら
ブログやTwitterなどでお知らせさせていただきます。
さをり織りの作品ではありませんが、
来月2月7日(土)に二子新地で開催される
『あみものトリコ市』へ作品をゆび編みのバッグを
出展させていただく予定です。
『あみものトリコ市』とは、
三國万里子さんの編み物クラスの先輩方が有志で集まり企画した、編み物に特化した楽しい手作り市、
その記念すべき第一回です。
編み物はまだまだ特訓ですが、
ゆび編みは不器用な私でも独学で
楽しくできる編み物です。
少しずつでも、棒針編みで
セーターや小物など、いろいろ
編めるようになるのも、目標のひとつです。
でも、今年はさをり織り作品づくりに
より一層夢中になって、やりたいと思います。
今年一番の目標を叶えるために☆
あっという間に一月も下旬
日々是精進!
がんばります!!
2015年1月12日月曜日
2015年 仕立て初め
年が明けて、初めて仕立てた
2015年の第一号作品
仕立てる予定もなかった布
織り上げたら、仕立てたくなって
出来上がった作品です。
ボディに布をサッとかけて、
手を動かしながら、形がどんどん出来ていく
動く手がとっても軽快だったことを感じながら、仕立てました
今年初めのブログで
自由に、
羽を手に入れたように軽やかに
と書きましたが、
本当にそんな気持ちを表すかのような
今年第一号にピッタリの作品が出来ました。
2015年1月1日木曜日
ありがとう2014! こんにちは2015!!
とてもほったらかしにしてしまった
ブログ
気づけば、あっという間に
2014年大晦日を迎えておりました、、
今でもこちらのブログを気にして
くださっている方、
見てくださっている方がいましたら
更新が滞り、すみません。
ブログを訪れてくださり、
読んでくださり、
本当にありがとうございます。
年の瀬なので、こちらでも
お礼を伝えさせてください。
2014年、
周りにいてくださった方々、
さまざまな場面、場所で出会った方々、
本当にありがとうございました。
普段会っていても、会えなくても、
わたしの周りにいてくださる
皆さんの存在に、どれだけ支えられ、
助けられたかわかりません。
相変わらず未熟な私に、
それでもあたたかい手を
差しのべてくださる方々に
感謝の気持ちでいっぱいです。
目の前にあることに、
ひたすら向き合い、取り組んだ2014年。
目の前のことに必死になりすぎて、
時に自分自身を変にどこか縛って
しまっていたこともあったかなと、
振り返った今では感じたりします。
それでも、
2014年の私自身にとても必要なことだったのだろうと思います。
またいろいろ変わっていくであろう
2015年。
わたしもどんどん変わっていきます。
羽根を手に入れたように、
より自由に、軽やかに飛び回ります。
そのためにも、新しい2015年も
やっぱり周りの方々の存在は大きいです。
変わらず、2015年も
どうぞよろしくお願いいたします。
家族の笑い声とともに年が明けた2015年。
皆さんにとっても、
キラッキラの笑顔と喜びに満ちた一年でありますように!
ありがとう!2014
こんにちは!2015
皆さま、新しい一年の始まり、
ステキな一日をお過ごしください!
2014年4月1日火曜日
はじめる
4月1日
新年度のはじまり
そんなはじまりとともに、
はじめての指編みでの小物づくりを
はじめました。
本を見ながら、
今月下旬までの完成を目指して!
本だけで進められるのか、
喜んでもらえたらいいな、、
いろんなドキドキが頭をグルグルしながらも、心は弾む
2014年3月7日金曜日
突き動かすもの
ものを「つくる」ということの原点
お店の方から、その本のお話を聞いたときに、真っ先に感じたことです。
これはもう、手元に置いておきたい!と即決で手に取りました。
それは、収録されている子供服のかわいさだけではない、愛に満ち溢れた、お母さんからお子さんたちへの純粋で真っ直ぐな表現であり、贈り物を強く感じたから。
そして、本を作られたのはご本人ではなく、お洋服のhomspun。
homspunの服は、とてもシンプルですが、色、素材感、形、細かなディティールなどを大切にしている、そして流されないものづくりの姿勢を感じていて、好きな服のひとつでした。
このお母さまのこと、作られた子供服のことをhomspunのデザイナーのお一人が知り、「押し入れに眠らせたままではいけない。」と、ブランドをあげて自費出版で制作されたものだとも聞いて、ますますたまらない気持ちになりました。
どこかのデザイナーではなく、
ひとりのお母さんが、
こどもたちに着せたい!と、
ただただその真っ直ぐな想いひとつで、独学でここまでいろいろな子供服を作ってしまう。
三人のお子さんにお揃いを作るときも、「ひとりひとりに似合うものを」と色合わせや細かいあしらえを変えていたのだそう。
こどもらしくや、
女の子だから、
男の子だから、ではなくて、
「その子らしくあるために」
という姿勢を貫き続ける。
これこそが、真っ直ぐなものづくりの原点だと、大事にしたいことだと、
自分の中に揺らぎそうだった芯が、ぴしっと戻された気がしました。
古着が好きな理由も、そういうことなのだと思います。
農婦の方がはいていたスカート、
ワンピースやナイトウエアなど、、
繕いながら、つぎはぎしながら
大切に着られていたお洋服を見ると
そのものを通して、想いやストーリーを感じられるものに、いつも惹かれます。
自分自身が突き動かされたり、
強くなれる時というのは、
やっぱり自分の周りや向こう側にいる「人」の存在を感じるときなのだと、改めて気づき、強く感じました。
誰かを想いながら何かをしているとき、
ひとりで過ごしていたとしても決してひとりではない、その人をとても身近に、近くに感じている瞬間。
とても幸せな時間だと、
わたしは思っています。
ここ最近、ざわざわしたキモチが続いていました。
季節の変わり目だからでしょうか(笑)
自分でもなんだかよくわからない不安や迷いが押し寄せてきたりして、うぅぅとなったり、はたまたパーンと前向きになったりと、忙しい心模様でした(笑)
またひとつ、大切な気持ちを、芯を、自分に戻すことができました。
真っ直ぐな想いは、人を惹き付けて
そこからまた繋がり広がってゆく
ひたむきに、まっすぐに、正直に
わたしも。
この本に出会えて、本当によかった。
大切な一冊です。
2013年12月31日火曜日
暮れのご挨拶
今年もあと数分となりました。
暮れのご挨拶が、2013年の最後のブログとなりました。
なかなか更新しない、
更新しても拙い言葉、、、
こうしたブログでも大きな気持ちで読んでくださっている
画面の向こう側の皆さんにもとても感謝です。
来年は、写真を載せて作品紹介、更新をブログや
ツイッターでしていきます!
これからもどうかよろしくお願いいたします。
今年もたくさんの方々の笑顔に、
あたたかい言葉に支えられた日々でした。
何度「ありがとう」の気持ちを書いても、伝えても、
足りるということはありません。
ありがとうございました。
あと数分で迎える2014年。
背筋をピッと伸ばして、
真っ直ぐに見つめ、創り、進んでいきます。
日々の中で、周りの方々や出逢う方々との時間も
大切にしながら。
また来年、皆さんと笑顔でいろんな時間を過ごせるように。
ありがとうございました。
また、笑顔でお会いしましょう!
よいお年をお過ごしください。
外で鳴り響く花火の音を聞きながら
2013年大晦日の北国より